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雨の日の対策と攻略

せっかく東京ディズニーシーに遊びに行く予定なのに、その日が雨の予報だったりすると、ちょっと気落ちしてしまいそうですが、実は雨だからこそのメリットも結構あったりします。そこでこちらのページでは、雨の日にどんなメリットがあるのか、そして雨でも楽しむためにはどうすればいいのか、などをご紹介したいと思います。




雨の日のメリット

雨の日なんて不便で歩きにくくてデメリットばかりに思えるのに、メリットなんてあるの?と思われていませんでしょうか。実は雨であることの最大のメリットはパークが混雑しにくいという点です。

多くの人が雨の日に外に出て遊びたくはないと考えるため、普段の晴れた日と比べるとパークの混雑度はとても低いです。特に平日の雨の日なんかだと、どんなアトラクションでも20分~30分待ち以内で乗ることができます。空いているため、ファストパスも発券しないということも多いです。

ですので、雨だからといって遊びに行くのを中止にするのはちょっと考えてからにしましょう。少しぐらいの雨であれば、「長蛇の待ち列を作らないで済む」というメリットと天秤にかけて決断された方がよろしいかと思います。

雨の日の持ち物

雨の日に東京ディズニーシーに遊びに行く場合は、持ち物にも気を払いましょう。まず雨具ですが、普通の傘よりも折り畳み式の傘の方が手がふさがらなくて済むので、断然便利です。雨が止んだらすぐに鞄にしまえるのも大きなポイントです。

また、パーク内で販売されているポンチョ(レインコート)もおすすめです。このポンチョは頭からすぽっと被ることができ、すぐに着てすぐに脱ぐことができます。特に子ども連れの方は、お子さんにはポンチョがとても便利です。

雨具以外の持ち物としておすすめなのがハンドタオルと予備の靴下です。ハンドタオルはどこかを拭いたりする際に便利ですし、予備の靴下はパークを出て自宅へ帰るときに便利です。パーク内ではどれだけ靴下が濡れていようが不思議と気にならなかったりするものですが、帰りの電車の中などでは急に気持ち悪く感じます。笑

ショーについて

東京ディズニーシーで楽しめるのはアトラクションだけではありません。ショーをお目当てでやってくるゲストの方も多いと思います。雨が強かったりするとショーは中止になってしまいますが、その代わりに雨バージョンのショーを開催してくれます。規模は小さくなりますが、雨の日限定なのである意味珍しいです。

ショータイプのレストラン・アトラクションを楽しむ

雨が強くなってくるとどうしても歩き回りたくなくなってしまうものですが、そんな雨の日におすすめなのが屋内で行われるショータイプのレストランとアトラクションです。東京ディズニーシーには次の3つのショータイプのものがあります。

  1. マイ・フレンド・ダッフィー
  2. ビッグバンドビート
  3. ミスティックリズム

1番と2番はテーマポート「アメリカンウォーターフロント」で開催されます。1番は「ケープコッド・クックオフ」で、2番は「ブロードウェイ・ミュージックシアター」です。3番はテーマポート「ロストリバーデルタ」の「ハンガーステージ」にて開催されています。いずれも予約は必要ありませんので、ふらっと立ち寄れます。

当サイト運営チームの一言
以前より、7月上旬に新アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」がオープンするという情報は流れていましたが、先日プレビュー招待キャンペーンについての報道がされていました。Disney Mobile on docomoのスマートフォンを使っている方だけが応募することができ、全部で200組400名様に当たるとのことです♪
(5月16日更新)

2012年のTDS混雑予想